【西小山の根管治療】むし歯の再発リスクを抑えるために重要なマイクロスコープとは?
こんにちは。
西小山駅徒歩20秒の歯科・歯医者【歯とアゴのデンタルクリニック西小山駅前】です。
進行したむし歯の治療法である根管治療ですが、複雑な根管内を処置するため、歯科治療の中でも治療難易度が高い治療といえます。
当院は、根管治療の治療精度を高めるために、まだ国内の歯科医院にはそれほど普及していない「マイクロスコープ」を導入している歯医者です。
この記事では、「むし歯の再発リスクを抑えるためのポイント」と「マイクロスコープの役割について」ご紹介します。
「マイクロスコープ」は歯科医師の視野を拡大する歯科用の顕微鏡
根管治療は、歯の根にあたる細い管「根管」の内部を清掃・消毒し、むし歯菌の再感染を予防する治療です。ご自身の大切な歯を保存する可能性を広げる治療でもあります。
根管の形は人それぞれ異なり、非常に細く複雑な形状をしているため、肉眼でむし歯治療を行うには限界があります。
そこで活躍するのが「マイクロスコープ」と呼ばれる歯科用の顕微鏡です。
マイクロスコープを使うことで、治療の視野を最大20倍に拡大することができ、肉眼では見えづらい細かい部分まで丁寧な治療が可能になります。
これにより、根管内の細菌や汚れをより的確に取り除くことが可能となり、むし歯の再発リスクを抑える治療につながるのです。
根管治療は初回の治療が重要
むし歯菌に感染した根管に対する治療では、一般的に初回の根管治療の成功率が約80%であるのに対して、再治療の場合は約56%と報告されています。
根管治療を受けたあとにむし歯が再発し、再治療となった場合には、歯を保存することが難しくなるのです。
こうした状況を避けるためにも、初回の根管治療において精度の高い処置を行うことが治療成功のカギを握っています。
参照:J-STAGE|日本歯内療法学会雑誌「歯内療法の現状と新たな提案」p24 >
当院では、根管治療の精度をあげるために、マイクロスコープ以外にもさまざまな取り組みを行っています。
治療前の検査では、「歯科用CT」によって根管の状態を三次元的に把握することが可能です。
さらに、「ラバーダム」というシートを用いることで、治療中に患部への唾液の侵入を予防し、無菌に近い状態を維持して処置を行います。
これらの取り組みによって、むし歯の再発リスクを抑え、根管治療の成功率を高めることをめざしています。
根管治療は「歯とアゴのデンタルクリニック西小山駅前」におまかせください
根管治療は難易度の高い歯科治療であるため、治療の技術力はもちろん、充実した設備も欠かせません。
西小山の【歯とアゴのデンタルクリニック西小山駅前】は、マイクロスコープや歯科用CTなど、充実した設備が整っている歯医者です。
「むし歯でも歯を抜かずに残したい」という方は、早めに当院までご相談ください。
当院は、西小山駅から徒歩20秒とアクセスがしやすく、駐車場も1台分ご用意しています。
WEB予約やクレジットカードでのお支払いにも対応可能です。
