歯科用CTで精密診断!インプラント治療で失敗しないためのポイント
こんにちは。
西小山駅徒歩20秒の歯科・歯医者【歯とアゴのデンタルクリニック西小山駅前】です。
インプラント治療は、失った歯を補うための効果的な治療法ですが、精密な診断と計画が必要です。
インプラント治療の成功率を高めるためには、事前の検査や治療計画が非常に重要で、その中でも歯科用CTを使用した精密診断は欠かせません。
今回は、歯科用CTを活用したインプラント治療のポイントについてご紹介します。
なぜインプラント治療には精密診断が必要なのか?
インプラント治療の成功には、正確な診断と治療計画が不可欠です。
インプラントは、顎の骨に直接埋め込む人工の歯根ですので、骨の状態や神経の位置を正確に把握する必要があります。
これを怠ると、インプラントが正しく固定されず、治療の失敗につながることがあります。
歯科用CTを使用した精密診断の重要性
歯科用CTは、インプラント治療において非常に重要な役割を果たします。
CTスキャンを使用することで、口腔内の状態を三次元的に把握することができ、従来のレントゲン画像よりもはるかに詳細な情報を得ることができます。
1. 骨の質と量を正確に把握できる
インプラントを埋め込むためには、顎の骨の質と量が十分であることが必要です。
歯科用CTを使うことで、骨の密度や厚みを正確に測定し、インプラントを埋入するために十分な骨があるかどうかを確認できます。
骨の状態が不十分な場合は、骨造成術などの前処置が必要になります。
2. 神経や血管の位置を正確に把握できる
歯科用CTは、神経や血管の位置を立体的に把握することができるため、インプラントを安全に埋入するためのガイドとなります。
神経に近い場所にインプラントを埋入する場合でも、事前に神経の位置を正確に把握しておけば、手術中に神経を傷つけるリスクを大幅に減らすことができます。
3. 精密な治療計画の立案が可能
CT画像を基にした精密な診断により、インプラントの埋入位置、角度、深さを正確に計画することができます。
これにより、治療の成功率を高め、治療期間の短縮や患者さまの負担を軽減することが可能です。
インプランターの活用でさらなる安心・安全な治療を
当院では、インプラント治療において「インプランター」と呼ばれる専用機器も使用しています。
インプランターは、インプラントを顎の骨に埋入するための装置で、ドリルの回転速度や方向をコンピューターで正確に管理することができます。
これにより、適切な位置にインプラントを埋入できるだけでなく、治療時間を短縮し、患者さまの負担を大幅に軽減することが可能です。
当院のインプラント治療における歯科用CTの活用方法
当院では、インプラント治療において歯科用CTを積極的に活用し、安心で精度の高い治療を提供しています。
1. 初診時の精密検査
インプラント治療を希望される患者さまには、まず初診時に歯科用CTを使用して口腔内の精密な検査を行います。
CTスキャンにより、顎の骨の状態や神経の位置を詳細に確認し、インプラントが適切に埋入できるかどうかを診断します。
2. シミュレーションソフトによる治療計画の立案
歯科用CTで得られたデータを基に、専用のシミュレーションソフトを使用して治療計画を立案します。
これにより、インプラントの埋入位置や角度を事前に確認し、安全で正確な治療を行うことが可能です。
3. 手術中のガイドとしての使用
CTデータをもとに作成した手術用ガイドを使用することで、インプラントを予定した位置に正確に埋入することができます。
これにより、手術のリスクを最小限に抑え、安全な治療が実現します。
まとめ
西小山の歯科・歯医者【歯とアゴのデンタルクリニック西小山駅前】では、歯科用CTを活用した精密診断により、インプラント治療の成功率を高めています。
インプラント治療をお考えの方、治療に対する不安をお持ちの方は、ぜひ当院にご相談ください。
経験豊富な歯科医師が、精密な診断と治療計画で安心のインプラント治療を提供いたします。
当院は、西小山駅から徒歩1分の便利な立地にあり、皆さまのご来院をお待ちしております。
※インプラントは自由診療です。
